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ネパール大地震支援の報告

2015年発生4月25日発生ネパール大地震に伴う支援に関しての報告をまとめました。ご協力してくださった皆様に深く感謝申し上げます。ネパールでは震災が収束せずに今も尚、厳しい状況が続いています。HP更新しました。

ネパール大地震支援の報告

ネパールのHOME FOR BUDDHASは、「ストリートチルドレンの教育と女性たちの自立」に力を入れて、現地での独立体制を構築しながら15年間活動してきました。日本からの支援が種となり、ミーナさんや多くのボランティアの努力により、現地ではHOME FOR BUDDHASの活動が大きく育てられ、発展してきました。国王の暗殺、度重なる洪水とマオイストの戦いなど、数々の困難に立ち向かってきましたが、新たに昨年の大地震は大きな試練となりました。

シャムちゃんはボストンへ、ネパールは寒くて厳しい状況、つながりが大切

ミーナさんの息子さん、シャムちゃんはミーナさんと一緒に5月にネパールに帰りましたが、大学生なのでその後どうなったのか心配されたので、HP更新しました。

シャムちゃんはボストンへ、寒いネパール、日本人を尊敬、友情とつながりが大切
石器時代のように、厳しい状況と屈辱

逞しいミーナさんに習って育ち、聡明で優しいシャムちゃんは18歳の大学生になり、1月にボストンに戻りました。私のところにもメールが届き、元気そうです。ネパールでは若者たちも地震支援活動に大活躍したそうです。ネパールの今年の冬はとても寒いようです。私が訪問した時も寒くて寝袋にくるまって、最後にやっと小さな電気ヒーターが手に入り皆で暖まったことを想い出しますが、停電でそれもできず、破れたテントの中で凍えそうです。ミーナさんは日本人を信頼して尊敬してくれていますが、国籍でなく心です。思いやりのある人との友情とつながりは大切です。とにかく厳しい現状を石器時代のように耐え忍び、ミーナさんの前向きな行動力で乗り越えていくことを祈っています。

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花が咲いた!

hana2016_1.jpg

八ヶ岳で育てたスイセンとチューリップの球根を横浜の集合住宅の庭に植えました。
山ではそっと咲いて散ってしまうけど、ここなら皆に鑑賞してもらって花たちも嬉しそう!

グループホーム見学

母の認知症が進行し、母を一人にしておくといろいろ問題が増えてきた。徘徊してお巡りさんが連れて来てくれたり、ネックレスに連絡先をつけたら通行人から電話があったり、淋しくて近所の方を訪問して心配をかけたりetc. 話はチンプンカンプンになった。

一人で過ごす時間が多いことは問題、家族で対応するのも難しくなった。早急に対策しなくてはいけなくなり、今日は紹介されたグループホームを見学に行ってきた。家庭的なグループホームであり、母のような認知症の方もいるし、体が不自由でも前向きで明るくしっかりした方もいる。土曜日なのに6人ほどの高齢者と世話する方2人がいて、女性会のようであり、春巻きランチを楽しく一緒に作った。家族でも介護するということは大変なことなのに、高齢者を預かり親切丁寧に世話する介護の仕事は立派で頭が下がる。デイサービスとショートステイを使っていくことになると思うが、母が慣れてくれれば、ここなら安心して預けられるという希望が持てた。

しだいにできないことが多くなる、手をつないでこうやって外を歩けるのは今だけと思うと貴重に思える。認知症になっても体が不自由であっても、心が元気で明るく常に感謝の気持ちを持てる高齢者になりたいもの。

ネパール大地震に伴う支援と震災後の苦闘に関しての報告

ミーナさんからの地震に関して支援の報告と被災者と生きる苦闘についての報告をHP更新しました。

ネパール大地震に伴う支援に関しての報告、カウンダダ
皆様からのネパール地震に伴うご支援に深く感謝しております。

地震被災者と生きる苦闘についての報告
ミーナさんから皆様への強いメッセージです。ネパールの現状が書かれ、お読みくださって、他の方にもシェアしてくださると嬉しいです。

KAVRE地区の震災後の生活



ネパール大地震で震災の被害が大きかったKAVRE地区の震災の様子と女性たちの写真が送ってきたのでHP更新しました。
KAVRE地区の震災後の生活

寄附の送金と感謝、ネパールの今

報告が遅くなってしまいましたが。年末年始の皆様からのご寄付は1月にネパールに送り、ミーナさんからメールが来ました。
寄附の送金と感謝、ネパールの今

ネパールはとても寒くて、子供たちは病気になり、暖房もなく、1日に12時間停電しています。クッキングガスも薪も手に入りません。旅行客は来ないで、高学歴の人は海外に出て行きます。ミーナさんの周りには12000人の女性たちがいるけど、皆困窮しています。日本からの支援がミーナさんを強くポジティブにしてくれ、感謝しています。

皆様の暖かいご支援に心から感謝申し上げます。

慣れるまで大変


「出会い、触れ合い、助け合い、育て合い」 NPOワールドワイドファミリー 中塩 みあき 
3月8日かながわゾンタクラブ主催 インターコンチネンタルホテルにて


母の介護度も上がって大変になっていく中、NPOの話をすることになり資料作成し、出会いから始まった15年間のNPOワールドワイドファミリーの活動は思い出が詰まり、凝りだすときりがなく忙しかった。1週間に3種のイベントが集中し、やっと終わった。今年のNPO交流会も人が集まり村田先生と皆様に感謝!落ち着いたところで、ふとブログを更新していないことに気づく。

今回、人前で話をするなど慣れないことをするのは大変で、最近は都心には行かなくなったので都心に行くことさえ大変に思うようになった。慣れれば大変ではなくなるのだろうと思っていたら、又今日は英語で慣れないことに遭遇してマズイと感じた。

非正規雇用が増え、私もなかなか鍛えられる場面が少なくなっていると気づく。人を育てて活かしていく土壌を創っていかないと日本の未来がない。健康寿命を延ばすには生涯学習や生涯活動など大切かもしれないと認知症の母を看てしみじみ思う。

NPOワールドワイドファミリー交流会

3月13日(日)にNPOワールドワイドファミリーの交流会を開催いたします。
ファミリーの皆様、活動にご興味のある方、ご参加よろしくお願い致します。

NPOワールドワイドファミリー交流会のお知らせ

シャンパティ村女性支援活動、子供たち、寒さで死んでいく人々

2015n2_1.jpg 2015n2_1.jpg

ネパールのミーナさんから来たメールをHP更新しました。

シャンパティ村の女性たちと子供たち

シャンパティ村とダプチャ村の女性支援活動

来日できる時、女性プロジェクトと子供たち

寒くて厳しいクリスマスイブ、希望

寒さで死んでいく人々、アメリカからの寄附で子供たちに暖かい服と食べ物
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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