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ウェブサイトの一時的閉鎖

6月1日にはミーナさんだけを信頼している老人からの支援でクンタベシの女性センターや畑を作っていると朗報があり、ややほっとしていましたが、6月6日のただ今、ミーナさんから緊急メールが来ました。

政府がストリートチルドレンを民間ではなくて政府のセンターに入れると発表したそうです。どのように支援して世話するのかわかりませんが様子をみたいそうです。とりあえずウェブサイトを3か月閉鎖してほしいと要請がありましたので、見れないように設定しました。15年の活動の結晶なので残念ですが、ネパール大地震後私たちだけの支援ではとても手に負えなくなってきました。政府主導でいい方向に変われるならばいいことで、今はただ祈って見守るだけです。

今までの皆様の心の籠った御協力に深く感謝申し上げます。時期がきたらまたウェブサイトも公開していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。
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熊本地震のお見舞い、ネパール大震災から1年、クンタベシのホーム建築開始

日本でも又熊本地震が起きました。ミーナさんからのお見舞いメールです。
ネパール大地震から1年、被害の大きかったクンタベシで子供たちや女性たちのために建築を開始するそうです。人々のために祈って強い信念を持って人々と共に行動する、ミーナさんの逞しい行動力です。HP更新しました。

熊本地震のお見舞い

再建の希望と祈り

大震災から1年、政府と純粋な人々、クンタベシのホーム建築開始

置き去りにされる高齢者、子供たちに家、貧しくても心豊かな女性たち

カトマンズのHOME FOR BUDDHASの子供たちはその後どうなったのでしょう?テント生活がやっと終わり、家を借りるようになったので安心しました。10数年前からポカラ近くのツツンガで家族に見放されたハンセン病高齢者の支援活動を行ってきましたが、震災後は高齢両親を置き去りにして子供たちは国外に仕事を求めて出て行きます。地震をきっかけにカトマンズでも高齢者たちの支援を行うことになりました。ポカラ地区では変わりなく純粋なニーシャさんが責任者として子供たちや高齢者たちの世話をしています。現地で大勢の他人を世話して奉仕するということは心があるからこそできること、大変な偉業です。ミーナさんからのメールをHP更新しました。

置き去りにされる病気高齢者、ポカラの子供たちの支援と世話

子供たちに家を借り、クンタベシはテント、信仰と信頼、最貧でも心豊かな女性たち
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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