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ネパールへ送金、感謝

1月9日にネパールへ、1月10日にコンゴへ、年末に集まった寄附を送金しました。貴重な寄附も銀行を通しドル換算して送ると急激な円安のため少なくなります、、、支援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。

ミーナさんからも感謝のメールが来たのでHP更新しました。
ネパールへ送金、感謝

日本の厳しい事情を理解し、ずっとネパールの子供たちや女性たちの支援してくださったワールドワイドファミリーの皆様にとても感謝しています。子供たちは食事ができるでしょう。愚かさと崩壊において競争があったとしたら、ネパールは金メダルを獲得できるそうです。

今の日本の勢いでいくと、更なる円安、物価高、戦争、地震、火山噴火、原発事故、金融崩壊、食糧危機、何が起きてもおかしくない状況で、金メダル取れるかもしれません。今ある平和や安全、小さな幸せに感謝し、これが持続できることを祈るしかありません。1%の金持ちが世界の富の半分を所有し、お金をもらう仕事は金持ちのための仕事になりがち。人々は貧しくなり、極貧で困窮した人々のための支援にはお金は回らないけど、生命を大切にする世界へ、少しでもできることをやります。
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バルサラチ学校の子供たちのための食糧とクッキングガス

ミーナさんのメールをHP更新しました。
バルサラチ学校の子供たちのための食糧とクッキングガス

ミーナさんの姪のピンクさんがカトマンズの銀行に行ったけど、まだ日本からの寄附が入金されていないとのこと。220人の子供たちが1日3回の食事を提供するので食費とクッキングガスが必要です。ミーナさんがボストンにいる間も現地からの連絡を頻繁にしっかりしています。ネパールではカトマンズのピンクさんの子供が2人できて成長し、ポカラのベンジさんには孫が5人も生まれ、家族が増えました。ニーシャさんは献身的なボランティアをやめません。たくさん家族がいます。

助け合い、コンゴFOCICOの支援、日本も助ける

HP更新しました。
助け合い、コンゴFOCICOの支援、日本も助ける

NPOワールドワイドファミリーは15年間、困窮したネパールの子供たちや女性たちだけでなくコンゴの子供たちも支援してきました。少しの寄附でも分かち合い、国を超えて助け合いをしたいもの。

クリスチャンの慈善活動は優れています。アメリカにいるクリスチャンはクリスチャンのウフェラ先生のコンゴの活動FOCICOも助けてくれるかもしれません。

日本も厳しい環境になってきて、やがては外から支援が必要になるかもしれません。国や人種や宗教を超えて、愛をもって生命を大切にする協力体制が大切なのです。

最後の大きな夢

ミーナさんからのメールをHP更新しました。
最後の大きな夢

カウンダダとフェディコラにいる住む家の無い子供たちは過酷で辛い生活を強いられ、安全とか快適すらわかりません。シングルマザーたちは6人の子供たちを育てて、子供たちもやがてそうなってしまいます。シングルマザーと子供たちのための支援、大勢のシングルマザーや子供たちや老人が住む家を村に作るという、ミーナさんの最後の夢があり、その名前は「私の家族」です。

日本では超少子高齢化社会が深刻化します。自立した生活をしながら、家族のように支え合う、コミュニティーを作っていかなくてはいけないと思います。

ネパールの地震、問題が続々、貧しい人々と困窮した人々へ捧げる人生

ミーナさんからのメールをHP更新しました。

ネパールの地震、問題が続々
カトマンズでマグニチュード5の地震がありました。カトマンズにあるバルサラチ学校もひび割れ屋根に被害が出たようです。カウンダダも修理できていないので、続々と問題が起きて、心配で疲れています。今、子供たちのためにできることに最善を尽くし、あとは祈るしかないのです。

M5の地震は日本ではよくあるけど、ネパールの建物は頑丈でないので災害が起きると脆弱です。

メリークリスマス、貧しい人々と困窮した人々へ捧げる人生
故郷ネパールを懐かしみ出発を決断し、大学生になった息子がミーナさんと同じように貧しい人々と困窮した人々のために助けると約束しています。

ネパールからボストンに行き、ハラハラ見守る中、計画通りに息子シャムちゃんは飛び級し全額支給奨学金を得て著名大学に進学しました。親子共々大変な苦労とハードワークをしたと思いますが、その信念と努力が報われ一安心です。ネパールで大勢の人々ために奉仕し、体制作りして優しいたくさんのボランティアが支えてくれる中、作用反作用の祝福のギフトなのかもしれません。貧しく困窮している人々のため今後の活躍を祈ります。

屋根の修理と子供たち、親子、支援活動の継承

ミーナさんのメールをHP更新しました。
屋根の修理と子供たち、親子、支援活動の継承

カウンダダの屋根の修理ができるようにミーナさんは一生懸命です。子供たちは一時的に学校に避難しているけど、学校が始まると滞在できなくなるからです。食べ物や衣服についても心配です。息子のシャムちゃんはハードワークのおかげで全額支給奨学金を得られました。ミーナさんを見て信じて育ったシャムちゃんは母のように人を助ける活動を引き継ぎたいそうです。裕福な子供たちは個人主義で自己中心になる傾向があるようです。

若い世代が育って支援活動を引き継いでくれることはとても嬉しいことです。ミーナさんもマザーテレサを見て育ち、最も貧しく困窮ししている人々のために活動をします。

子供たちに冬用ソックスと帽子を、因果応報、イさんに感謝、クリスマスの助け合い

遅れましたが、ミーナさんからのメールをHP更新しました。
子供たちに冬用ソックスと帽子を、因果応報、イさんに感謝、クリスマスの助け合い

ミーナさんはシンプルに生活しています。ルヌさんはカトマンズにいる優しいボランティアでHOME FOR BUDDHASの報告をいつもしてくれます。バルサラチ学校の子供たちに暖かい靴下と帽子が必要なのでプレゼントします。いつも子供たちを想ってくださるイさんに感謝。ミーナさんはクリスマスの意味を考え、助け合いこそすること大事。仏教の因果応報も、オレンジの木を植えたらオレンジが得られるというのも同じこと。

懐かしの優しいルヌさんは相変わらず献身的にカトマンズのバルサラチ学校の子供たちの世話をして報告してくれる。与えることは受け取ること。今の現実は種を蒔いて創ってきたもの、原因を反省して修正していかなくてはさらに大きな問題を引き寄せるとしみじみ感じ、懸念します。
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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