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貧しくなるコンゴの人々、難しさ

コンゴのウフェラ先生からのメールをHP更新しました。
貧しくなる人々、難しさ

コンゴではヤフーの接続が調子悪いようです。人々はますます貧しくなってきて、子供たちのための支援活動は難しいようです。

資源豊かなコンゴの国なのに、欧米による紛争で数百万人の命を奪われ、変な政治で市民が苦しくなっていく。国を変えても同じ問題がある、金権主義の歪んだ地球社会構造。これは自分さえよければいいという私たち人間の心に潜むエゴの投影なのかもしれない。同時に心の中には誰でも生命を慈しむ愛や感謝の気持ちがある筈。経済至上主義から生命至上主義に転換しなければ地球の未来は無いと感じるこの頃である。NPOワールドワイドファミリーの支援活動はささやかではあるけど、小さな生命を大切する、愛と感謝の気持ちから行動する一歩である。
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ネパールHOME FOR BUDDHAS現在のプログラム詳細

変化の激しい時代、ミーナさんはボストンにいるので現地の活動はどうなっているのか心配になります。今のHOME FOR BUDDHASのプログラム現況を現地のボランティアの方々と電話やメールで対応しているミーナさんがメールで知らせてくれたのでHP更新しました。
HOME FOR BUDDHAS現在のプログラム詳細

カトマンズ、ポカラ、カウンダダ、フェディコラと支援する子供たちが600人、ボランティアは150人と大きくなりました。ミーナさん不在でも連絡しながら、ちゃんと活動をして、新しい現地ボランティアやボストンのボランティアもできて協力しています。アメリカ市民も厳しくなってきているのですね。

以前力を入れていた女性の自立支援は女性たちが自立していき今は手が離れ、子供たちに野菜を提供。最初に支援した盲学校の子供たちは他からの協力が増え今では時々の交流。カトマンズの子供たちのバルサラチ学校も大きくなり、献身的ボランティアが運営して子供たちの世話をしています。物価高騰や災害や政情不安、いろいろな問題を抱えながら活動は順調ではないけど、たくさんの善良なボランティアがいて、物価安で、自由度があるのでネパールは日本と比べてずっと動きやすい環境です。日本からの少しの支援で種を蒔いて、たくさんの貧しい子供たちが幸せになれるのは喜びです。現地の独立体制を目指していますが、日本から少しでも支援することで輪が広がることでしょう。
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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