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八ヶ岳の畑

畑sJPG
お盆休みは八ヶ岳で過ごし、昨夜は日曜なのに渋滞も無く戻って来れた。横浜はむっとするほど暑い!山も今まで一番暑いらしく蚊にもあちこち刺されたが、標高が高いのでずっと涼しい。自然の中でゆったりとした時間ができた。

今まで庭に野菜の苗を植えても、日当たりが悪いためか、なかなか実にならなかった。しかし今年は周りの木が伐採されて日なたができたので、義兄がたくさん野菜の苗を植えてくれた。

ブロッコリーがもうすぐ食べられると思っていたら花になってしまい、その花がすっかり無くなってしまった。花豆の赤い花が上だけ残り、地面から途中まで葉っぱも無い、他の家では下から上まで花が咲いているのに、、、そう鹿に食べられてしまったのだ。ホウレンソウもサンチェも鹿の餌になってしまった。夏なのに鹿が道路を横断している!パセリやバジルは鹿の好みでないようで、無事に残っていた。掘られた跡があったけど綺麗なジャガイモが収穫できた。鹿除けに畑の周りを網で囲むように義兄が作ってくれた。これで鹿の餌にならないでしょう。

ナスやトマトやピーマンは売っているもののように形は整っていないけど少しずつ実になっていく。野菜作りは時間も手間もかかり順調でもないが、育っていく喜び、自然の恵みだ。その野菜たちを摘んでおかずにする田舎暮らしの幸せ!
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NPOワールドワイドファミリー2012年度事業報告書

6月に横浜市に提出したNPOワールドワイドファミリー2012年度事業報告書をHP更新しました。
2012年度 特定非営利活動法人事業報告書等の提出

ネパールHOME FOR BUDDHASの活動

2012年度HOME FOR BUDDHASの活動についてミーナさんからのメールをHP更新しました。
ネパールHOME FOR BUDDHASの活動

 2012年度NPOワールドワイドファミリーからの支援殆どは子供たちの食べ物です。必要なカウンダダの屋根の修繕はまだ資金が集まらず壊れたままです。女性の自立支援はシャンパティでは以前支援した農具を使って農業をしています。
 HOME FOR BUDDHASでは子供たちの教育支援と女性の自立支援に力を入れて現地での独立体制を目指してきて、マヤデビ職業訓練所も女性たちが自立して支援が必要でなくなりましたが、子供たちの食べ物支援や災害による修繕は必要なのです。

野菜作りするネパールの子供たち

2013p3s.jpg
ネパールHOME FOR BUDDHASの子供たちがバルサラチ学校の庭で野菜を作っている写真が届きました。

HP更新しました。
野菜作りするネパールHOME FOR BUDDHASの子供たち

ネパールの子供たちからTHANK YOU



ネパールHOME FOR BUDDHASの子供たちから感謝の写真が届きました。
HP更新しました。
ネパールの子供たちからTHANK YOU

ミーナさんから重要メッセージ

支援してくださる女性たちへ、熱いメッセージをHP更新しました。
ミーナさんからのメッセージ

ネパールのストリートチルドレンの置かれた状況と問題。女性ボランティアたちによるストリートチルドレンの支援が始まり、NPOワールドワイドファミリーは教育、食物、衣服、本などを提供し、子供たちの教育が定着し生活が大きく進歩しました。同時に女性たち識字教育や職業訓練等を提供することで貧困と重労働から生活を向上させ、子供たちにも幸せな未来を導くことができるようになりました。僅かな支援ですが長い道のりで、女性たちや子供たちを前進させる支援にご参加お願い申し上げます。

公式文書で訳が難しいけど、マザーテレサに育てられた熱い思いが伝わってきます。
「困窮して空腹の人々すら、あなた方に慈悲心を養う機会を創るのです、機会はどこにもあります。」
マザーテレサの言葉です。

ネパールへ寄附と感謝、必要な支援、活動の今昔

寄附をお預かりして、なかなかまとまらなかったのですが、5月28日にネパールに送金いたしました。ご支援してくださったサトウ様、イ様、Aristの会の皆様に心から御礼申し上げます。ネパールへの送金のお知らせとミーナさんからのメールをHP更新しました。

今必要な支援
今必要な支援は子供たちの食べ物と水です。

寄附の送金と感謝、活動の今昔
 活動を始めて13年目、山から山へ村人を訪ね支援したミーナさんはアメリカにいますが、ネパールではハードワークする純粋な心のボランテイアの人たちがいて、日本や韓国やアメリカで理解して支えてくださる方々がいます。
 無理せず、できる時にできることをするしかないけど、他人のため未来を思って行動する人たちが地球じゅうに散らばって家族のようなネットワークを築き、僅かな資金でも生命を尊重した支援活動ができるのは感謝感激です。

高校卒業するHome for Buddhas子供たち

ミーナさんからのメールよりHP更新しました。
Home for Buddhas 高校卒業する子供たち、アメリカでの女性プロジェクト

 15人のHome for Buddhasの子供たちが高校を卒業します。ネパールのHome for Buddhasでは多くの女性たちがたくさんのプロジェクトを行っています。
 アメリカでもミーナさんはネパール女性のプロジェクトを助けて、相変わらずボランティア活動もしているようです。

ビデオ ”The Forgotten Children Nepal”に関して

以前HP更新したビデオに関してミーナさんからの説明をHP更新しました。
"The Forgotten Children Nepal" のビデオについて

アメリカ人のアランさん、アメリカ在住ネパール人さんPrem Rai、NPOワールドワイドファミリーを支えてくださる皆様、ネパール現地の大勢のボランティアの方々皆がワールドワイドに力を合わせた、ネパールのストリートチルドレンを支援した活動のビデオです。

長年ネパールの子供たちの支援に貢献してくださったアラン父は病床の身になりましたが、アランさんが記録したビデオを残してくださいました。

世界的に厳しくなり各々問題を抱えますが、そんな中で生きていることに感謝、衣食住があることに感謝、その小さな感謝の表れでもあり、最も困窮した子供たちも想う皆の優しさに支えられて活動がなんとか継続している気がします。ありがとうございます。

ネパールHOME FOR BUDDHASの経過

 ボストンにいるミーナさんからのメールは大量で、環境変化する中、書類手続きやイベント等あたふた追われながら、HPでのNPO報告をなかなか落ち着いて整理できないまま、HP更新が遅れてすみません。
 今やソーシャルネットワークサービスも多くなり複雑になってしまい、このブログでいいのかしら、どこまでいったのかしらと思いながら、以下は前に更新したままのHPです。

カウンダダの事情
カウンダダは屋根が無くなって修復できないままです。

小切手の問題、ネパールの子供たち、アメリカにいる人々
ミーナさんのアメリカでの努力と理解してくださった方々に感謝いたします。でも貴重な寄付がアメリカ発行小切手で日本へ郵送されても、僅かな資金で運営しているNPOにとって銀行手数料は高過ぎます。アメリカから直接ネパールに送ってもらいます。

教会、ネパールの子供たち、サラワティのプジャ

子供たちが風邪をひいています。プジャのイベントがあります。バルサラチの学校をアメリカの教会で支援してくださいます。

愛と平和、ヒッピー運動、アメリカとネパールの現状
ヒッピーの流行った時代もありました。アメリカも変わったし、物質経済が崩壊すると、愛と平和を求めるヒッピーのような生き方もいいかもしれません。

ネパールのボランティア、子供たちのピクニック、寄付
ネパールではスーパーレディであるボランティアたちが一生懸命働いています。子供たちのピクニックがあります。
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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