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ボストンの協力者、僅かな支援でできるボランティア活動、NPOの始まりと実績

ミーナさんからのメールをHP更新しました。
ボストンの協力者、僅かな支援でできるボランティア活動、NPOの始まりと実績

私たちは権力の下に動くのではなく、純粋に小さな生命を助けるボランティア活動です。

子供たちには愛と平和だけが必要です。1ドルでHOME FOR BUDDHAS 3人の子供たちが食べて学校に行けて微笑みが得られます。

マザーテレサに12年間育てられたミーナさん、出会って共感して始まった私たちのNPO活動、使命感に掻き立てられ、子供たちの教育と女性たちの自立支援に力を入れた活動で、やりがいと喜びがあります。

固定費や人件費は無く、ネット時代だから僅かな寄付でもネパールやコンゴの子供たちに地球規模に効果的な支援ができます。今はミーナさんは国籍や文化や宗教を超えて、ボストンでも理解して共感する人に呼び掛けます。善意な人々のネットワークと行動が大切で、支援してくださる方々に心から感謝しています。但し日本からだけでなく海外からも支援を募る場合、日本では小切手の取り扱いは難しいようですね。

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ボストンの教会の人々、カウンダラの壊れた屋根と子供たちの大問題、支援の要請

ミーナさんからのメールをHP更新しました。
ボストンの教会の人々、カウンダラの壊れた屋根と子供たちの大問題、支援の要請

ボストンでは教会の人々がミーナさんを助けてくださっています。
ミーナさんはポカラから入った山の上にあるカウンダラのセンターが雪崩で屋根が壊れたことを説明して支援を求めています。311を日本で体験したミーナさんは日本の問題もよく理解して、今度はアメリカの人々にも協力をお願いしてくれています。

ミーナさんはすべてを捨てて、かつてのミーナさんの豪邸や私物を手放して子供たちのためにカウンダラのセンターを作って子供たちを支援していたのに、雪崩で屋根が壊れた10月からは子供たちの居場所が無くなり小学校に怯えながら滞在しています。物価高騰の上に屋根の修復に11000ドルもかかるなんてショックです。ネパールはずっと大きな問題と困難だらけでしたが、ミーナさんの逞しい精神力と行動力と大きな愛と情熱で乗り越え、ネパール各地で多くの子供たちや女性たちのために12年にわたる献身的な支援活動した実績があり、説得力があって、アメリカの人々の心にも響くことでしょう。

私はミーナさんのようにパワフルで積極的なタイプではありませんが、最貧国の子供たちの実情を知る中で動かされ、NPOを理解して支えてくださる方々一人一人にいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

ネパールの子供たちとボランティア、ボストンでの募金、災害、人々の繋がり

ミーナさんからのNPOに関わるメールを昨年末にまとめました。

ネパールの物価高騰と子供たちとボランティア、ボストンの寄付金集め
ネパールでは物価が高騰し、女性たちは一生懸命働いて、新しい若いボランティアもいます。ミーナさんはネパールのHOME FOR BUDDHASの子供たちを支援するためにボストンで寄付金集めをしていますが、日本発のNPOワールドワイドファミリーとして活動しています。ネパールでHOME FOR BUDDHAS をNGO等法人格にすると政府が寄付の30%徴収するので効率的でありませんが、日本のNPOは100%活動に活かされています。アメリカでも協力者ができて、ビデオを見せて人々に紹介しています。

サンディが過ぎ去って
10月になったら私はボストンに行こうかと検討していましたが、諸事情で行けませんでした。その頃、サンディーが起きました。ミーナさんは日本でも311を体験して日本の大災害もわかるし、世界のどこにいても災害は起きるようになりました。

危機の体験、子供たちのために募金
ボストンでは災害の影響もあるけど、ミーナさんは子供たちのために募金をしなくてはいけません。ネパールは最悪、ミーナさんはたくさんの危機体験があるので何が起きても動じず、逞しく最善を尽くします。

人々の繋がり
ミーナさんは新しい仕事を通しても、HOME FOR BUDDHASの活動について語り、理解をしてもらって支援を呼びかけています。ミーナさんはパワフルで説得力があるので頼もしいです。どこにいても大切なのは善意な人々の助け合いの繋がりです。

2013年の新年

新年おめでとうございます。2013年がいよいよ始まりました。

2012年は映画のようにならなくてよかったし、地球じゅう問題だらけだけど、とりあえず平穏無事な新年を迎えられてほっとしています。

年末は早めに冬休みにして母と犬を連れて山篭りしていました。

行きは笹子トンネルが崩落事故で不通だったので、20号で旧い街並みを通って行きました。安全な筈のトンネルも壊れてしまう!

通常12月は雪は降らないのに昨年末は雪が降りました。雪景色も大好きだけど、滑りやすいので高齢の母には要注意、慣れた街中が好きみたいです。最終電車を迎えに駅に行ったのに夫は寝過ごし、遠くの知らない駅までスマホ頼りに真夜中の雪道を走る心細さ。でも山奥にいてもスカイプで犬と飼い主が、海外にも動画通信できる時代にもなったのです。

自家製餅を作ったり、パンやベーコンやピザを作ったり、都会ではしないことを山でするスローライフの喜び!薪を入れてストーブの火を絶やさないようにして自然の恵みに感謝!地元野菜や果物も豊富に手に入り、鹿や鳥たちと過ごすワイルドな山暮らし。自分も自然の一部になって溶け込んでいく。

帰りは早めに戻り、その時には笹子トンネルは対面通行になり、短期間で工事を頑張ったのだと感心。同時に福島の原発だって収束していないのに作業員さんが頑張ってくれるから平和ボケしてこう生活していられる、それなのに懲りずに又???矛盾だらけの世界に戻る。都会の方が寒く感じ、近くでノロウィルスも流行っていた。

テレビや新聞で映し出されるいびつな人間の世界と、それと同時に心豊かな自然の世界は存在する。自分で意識して本当の豊さを創っていくしかない、どうかこの大自然の生命を壊さないでねと感じた新年でした。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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