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大災害のお見舞い、感謝、ネパールのHOMEへ歓迎

帰国したミーナさんからメールが来ていましたが、HP更新が遅くなりました。
大災害のお見舞い、感謝、ネパールのHOMEへ歓迎

ミーナさんの来日中はいろいろありがとうございました。世界の家族として、今度はネパールのHOMEに滞在するのもいいですね。

万一原発事故が収束せずに、日本脱出しなくてはいけない最悪の事態になったら、ネパールは物価が安く、人々は温かく、広い土地で農業も始めたので、日本人にとっては生活しやすいかもしれません。子供たちが勉強するにもいい環境かもしれません。NPO活動などをして信頼関係が築いている地ならば万一の場合でも移住しやすいかと思います。

ネパールは停電が長いので、南半球に移住する人も多いようですが、世界のどこでも何が起きるかわからない時代、土地や物に執着せずに、身軽にしておくのも大切かもしれません。とにかく日本が安全で、何が起きても力を合わせて、良い方向へ変容していくようにと祈っています。
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ネパールの活動HOMEFORBUDDHASの10年と今

ネパールの活動をして10年が経ち、ミーナさんも来日しました。HP更新しました。
ネパールの活動HOME FOR BUDDHASの10年

 始まりは出会いで、偶然同じ思いを持つ二人が意気投合し、インターネットが普及し始めた頃でネットからボランティア活動へと展開していきました。何をするにも大金や形式的なものに費やす労力が必要で制限が多い日本に比べて、ネパールではなんて柔軟性があって動きやすいのだろうと感動します。
 この10年、ネパールではネパール王が殺されたり、マオイストの暴動があったり、日本も不況、311もあり、変化の厳しい10年でしたが、何とか活動が続いてネパールで発展したのは「自立と教育」に力を入れたミーナさんの行動力と信念とハート、現地の人々の協力、支えてくださる日本や韓国の皆様のご理解とご支援のおかげです。ありがとうございます。
 日本は物が溢れ恵まれていたけど、大震災やら不況等で困れば、まずは身近な人々と助け合うことも大切だし、贅沢はできなくても衣食住に困らないでいるなら、感謝の気持ちを報復という形で少しでも何か行うということは人間としての使命であると思うのです。
 原発事故は物質経済至上主義の失敗を意味し、どこの国でもあまり政府やお金にも頼れなくなるかもしれない、ならば分かち合いの精神と自給できる知恵を養うのが今後の課題かもしれないと感じるこの頃です。

今ネパールに必要な支援もHP更新しました。
カトマンズの2つの子供たちの学校の支援
シャンパティ村の女性たちと子供たちの支援
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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