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初冬の山、鹿とタヌキ、魔法の薪ストーブ、月と星

今週は4連休にして山篭り。

山に着くと、さっそく鹿が道路に現れた。

紅葉は終わり、カラマツの葉が落ちて、道が絨毯のようになっていた。雪がうっすら降った気配。
散髪した後のように森がすっきりして陽が差し込み、遠方の山がかすかに見える、こんな季節も又好き!

雲一つない青空をバックにした初冬の八ヶ岳を眺めると心が洗われるよう、厳かな気分になる。

蓼科の方をドライブすると、紅葉がまだ見られる。途中、新蕎麦祭りもあって蕎麦を食べた。
田舎は新鮮野菜がとても安くて嬉しい。

外気は1度以下になっても、薪ストーブを焚くと室温が30度を超えて、体の芯から温まる。
台風で倒れた木もチェーンソーで切って燃料にする。自然の恵みに感謝!
ポトフ、シチューを薪ストーブでコトコト長く煮込むと、美味しくなり感動する。
市販のピザもストーブの炉で焼いてみたら、魔法のように美味しくなった。

紅葉も終わり、観光客が少ないのか、温泉がガラガラに空いている。満月が大きい。

早朝の帰路、タヌキが現れ、大きな目でこっちをじろっと見つめて止まった。可愛い顔だ!
星がたくさん輝いていた!
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ネパール ダサイ祭りと子供たち

ミーナさんからのメールをHP更新した。
ダサイ祭りと子供たち、来日予定
子供たちにとって服や食べ物や物はじゅうぶんでないけど、ボランティアの愛の中で、たくさんの子供たちが共にいて理解し合って思いやりが生まれる。HOME FOR BUDDHASの子供たちには孤独やいじめは考えられない。

ミーナさんはずっと日本に来ていないので、近々、日本に来る予定。
12月を希望しているけど、まだ具体的な日程は決まっていない。

父の7回忌

 先週は父の7回忌、義母と同じ命日なので1週間ずれて法事となる。もう6年経つが、コンゴにいて葬式に出れなかったので父が死んだ気がしない。
 職場が父のお墓の隣になって非常勤の仕事もまだなんとか続き、父の墓の近所に引越すことにもなり、父の希望通りに毎日のように声をかけているので、父の存在をより身近に感じる。
 父の代は子もいて親戚も多く集まるけど、私の代には超高齢社会、孤独死もあり得ると切実に考え、法事は無いかもしれないと思う。

感謝、寄附と子供たち

皆さまから集まった寄附をネパールに送金しました。
ミーナさんから御礼のメールが届きました。
HPに更新しました。
送金、ダサイ祭り、子供たちの新しい服、子供たちの食事

 ご協力してくださった方々に心から感謝申し上げます。
 ネパールでは支援している子供たちが多く、食べ物や服が必要です。現地ではたくさんの人々の協力が得られてきましたが、食べ物は日本からの支援で現地で自給できるようになっていけば嬉しいです。
 小さな団体で寄付の額は多く集められないけど、暖かい一人一人のお気持ちが、現地で直接必要なことに大きく大切に活かされます。ありがとうございます。

法事、水抜き、スローライフ

義母の一周忌、もう1年経った。

今あるものは、遅かれ早かれ、いずれは無くなる。
今あるものに感謝しかない。

喪服を着替えて、山の水抜きパーティーに参加。
寒くなったので、山では水抜きして帰らなければ水道管が破裂してしまう。
自然を愛する人たちの新しいつながり。田舎に永住していく人も増えているようだ。

何回も扇風機で軽い草などを飛ばして蕎麦の実を取り出し、やっと手に入れた新しいダッチオーブンのシーズニングしながら、かりんをジャムにする。スローライフだけど、自然の中の生活は充実している。

月曜日は水抜きして早朝に戻る。

パンジャビと出会い、ネパールの農業のための支援

最近は田舎や郊外で過ごし、ネットショッピングやスカイプでブラジルのおばさんと話せるなど家でいろいろな用事もでき便利になって嬉しいが、つい引き篭りがちになってしまう。

たまに都会に出ると人が多くて圧倒される、でも人が多ければ出会いもある。
私はネパールのマヤデビ職業訓練所で訓練した女性たちの作ったパンジャビをよく着ている。楽で綺麗で大好きだ。私のパンジャビに興味を持ってくれて、NPOにも関心を持ってくれた人にも出会えたのは、思いがけずに嬉しい。

出会いやつながりは大切にしなくてはいけないと思う。そして時々、都会にも足を運ばなくてはいけないとも思う。

皆様のおかげで、なんとか寄附が集まったので、送ろうと思ってネパールにメールして返事が来た。
HP更新した。
パンジャビ、農業のために種や道具を購入する支援を
食べ物も自分たちで調達できるようになれば、食べ物の心配が少なくなる。
ネパールの女性たちと子供たちのために簡単な道具や種を買える予定。

ソバ作りと新蕎麦祭り

ソバを刈っても、ソバの実だけを取る手作業は、難しい。葉っぱや茎なども混じってしまう。
農家のソバ畑では大きなコンバインで機械的にソバ刈をして同時に脱穀もする、そうでないとやっていられない。
機械があれば楽だけど、隅のソバや倒れているソバは手で刈らなくてはいけないようだ。
ソバの実から乾燥して、そば粉にするのも大変そう、そして蕎麦打ちしてやっと蕎麦という形になる、、、あー長いプロセス、、、

10月から11月にかけて信州ではあちこちで新蕎麦祭りが開催される。
苦労してできた新蕎麦が簡単に食べられるのはなんて有難いこと!
24日はそば処花鳥野で、そして30日はおっこと亭で新そば祭りをしていた。そば処花鳥野では安く食べられ、豚汁付、抽選もあったがティッシュだった。30日はあいにくの台風で観光客は少なく、おっこと亭はいつも混んでいるのに新蕎麦祭りではいつもより待ち時間が短くて、すぐに席がとれ、しかも天ぷら付だった。豚汁やお菓子や甘酒なども無料で振舞われ、抽選で又ティッシュをゲット、美味しくて楽しくてよかった!紅葉もとても美しい。
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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