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尖石縄文考古館、縄文人の知恵

先日、茅野市にある尖石縄文考古館を訪問した。ビデオを見せてくれたり、説明もしてくれて面白かった。

八ヶ岳山麓は、森と水が豊かなので5千年前には人が住んで縄文文化が栄えたそうだ。土器や石器などの道具やビーナスなどの土偶など遺跡からの出土品を見る。簡素な復元住宅もあって周りにはナラ、クヌギの落葉広葉樹の森、湧き水がある。森で鹿や猪、川で魚を採ったり、木の実を採って保存する。豆やひょうたんを栽培をする。衣類は麻で織った洒落た服、現代でも着れそう。物々交換したり、黒曜石が貨幣のような役割もしていたようだ。 土器もよく見るとアートで、意味があるのだ。今のように便利ではないが、大自然の中でのシンプルな暮らしは、けっこう豊かだったかもしれない。今より感性が発達していたかもしれない。タイムマシーンで5千年前にタイムトリップしたような感動をする。
4千年前になると気温が下がり、人口が増えて、食べ物が少なくなり、生活がしだいに苦しくなっていくそうだ。5千年前の国宝「縄文のビーナス」は丸みを帯びて幸せそうで余裕があって芸術が栄えたようだが、4千年前の重要文化財「仮面の女神」になると、顔が三角でいかつい姿になって作品が変わっていくのは時代変化の表れか。

自給自足する知恵を縄文人から学ぶ。
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ネパールの子供たちと女性たち、横浜国際婦人会からのご寄附、送金と感謝

NPOワールドワイドファミリーのHPを更新した。

横浜国際婦人会YIWCからの嬉しい知らせ、子供たちの進級

横浜国際婦人会YIWCからの寄附、ネパールへの送金とお礼、子供たちとタマンの女性たち、農業や水の供給、子供たちの本や制服

 子供たちの本と制服と寄附を募っていた。現地ではミーナさんが精力的に活動し、私は現地に行けないけど心の姉妹としてよくわかるので日本で協力したい。今、衣食住があって命があることに感謝して、その表現としても寄附はささやかでも続けていきたいと思う。
 そんな中、今年も横浜国際婦人会よりネパールのHOME FOR BUDDHASへの寄附の連絡が入って、理解してくださった感謝の気持ちでいっぱいになる。早めに送金してお礼のメールが来る。
 日本からの純粋な寄附は、ネパールでは本当に困窮している多くの女性たちや子供たちのために、現地の人々の協力を得ながらミーナさんが努力して効果的に増幅されて活かされます。ネパールでも水の問題があるので、今年度は水問題に関しても活動することが決まる。

まもなく日本から若いアヤカちゃんたちがミーナさんを訪問する予定である。
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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