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ゴールデンウィーク、街頭演説と'Grandfather's Letters'

ゴールデンウィークといっても後半しか連休でない。今日は片付けや冬物の洗濯を大量にする。必要なスペースは僅かなのに他は物置になっていく、シンプルにしたいけど物を捨てられない。天気もいいので、外に出よう!高島屋アレーナホールで開催しているイベント'Grandfather's Letters'のチケットをもらったので見に行こうと思いついた。玉川通りに出たらちょうど佐藤ゆかり氏の街頭演説と中川秀直氏の応援演説をしていた。テレビと同じよう、佐藤ゆかりさんは美人だった。付近は再開発の工事中だが人がたくさん集まっていた。Grandfather's Lettersはインドに滞在していたお爺さんからイギリスにいる孫に宛てたたくさんの手紙が展示され、真心がこもった丁寧に描かれた可愛らしい絵入り手紙で、温もりを感じた。お爺さんは無名の人だが、孫も大切に手紙も保存している。だから物も大事でやたらと捨てられないと思うのだ。
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ネパールの混乱

ネパールでは4月10日に行われた選挙の開票の結果、マオイストがネパール会議派や統一共産党を押さえて新政権を発足したとニュースで伝えられたが、ネパールのミーナさんとずっと連絡が取れずにどうしているのか心配していた。25日やっとメールが届いたのでHP更新した。ミーナさんは国外のインドにいてカトマンズに戻って来たそうだ。2001年からネパールの人々への支援活動を始めてから、国民に慕われていたネパール前国王が暗殺され、マオイストの暴動やら、武力闘争、現国王のクーデターなど、治安悪化し、混乱し、様々な出来事が起きた。その困難な中、人々に必要とされた活動をミーナさんは逞しく行って発展させてきた。しかしついにマオイストが政権を取り、240年続いた王制も廃止となり共和制になるのか!日本でもネパールでもコンゴでもおかしな政治や社会であることに変わらない。不完全な矛盾だらけの人間社会の中、限界や無力感を感じることもあっても、一人一人がいかに意識しどう行動するのか、生き方が問われるし、進化もあるのだと思う。

恋する魚のカップル

シクリッドのパイロセファラス種、白だが金色っぽい美しいメス魚;黄号と、体が小さめで強くなく小さな縄張りを作っているオス魚(カレ君と名づける)が恋に落ちた!カレ君の小さな縄張りの中で2匹は完全に愛し合っている様子で微笑ましい。魚の世界ではメスがオスの色鮮やかな姿を見てオスを選ぶと聞く。しかし美魚のメス黄号は、性格が強くて体色が派手(オレンジ、黒、黄が強く出る)で食べ物を獲るのも上手で他の魚を突っついてイジめて大きな縄張りを作る魚を選ばないで、中程度の目立たないカレを選んだ。2匹は体を力強く振動させクルクル生殖行動をしたり、仲睦まじくずっとくっついていちゃつく。他のメスが近づくと黄号は追い払い、他のオスが近づくとカレが追い払う。一番勢力あるキツイ魚が近づくと、カレは猛烈に戦う。黄号が遠くに行くとカレは探す。魚だって好みがあって、好き嫌いがあるのだとわかる。魚の世界でも権力や経済力のある男性が必ずしももてるわけでない。

コンゴからのメール 「支援の難しさ」

ウフェラ先生から2つのメールが来て、支援を求められる。HP更新する。ビデオ作成や助成金申請したけど、それが支援には結びつかない。物価も上がり支払いが多く、個人的にもいろいろ今は苦しい立場、周りの人も同じに思える。ネパールのミーナさんは、できるだけ現地での独立体制を強化した活動を行ってきた、でも支援する子供たちが多くなり、物価が高くなり、政情が悪くなれば苦しい状況。苦しくなったといっても日本はまだ恵まれていると思う。しかし私の小さな力では寄附を集めるのは難しいとしみじみ思う現実。

ロンドンからKaoruちゃん来日

昨日、ロンドンからKaoruちゃんが名古屋に着いて、夜、新横浜に迎えに行く。久々なのでわかるかしら?と思ったけど、新幹線から下車しエレベータで降りる姿を見つけ、大声で呼び喜びの再会!昔のままの愛らしい顔、イギリス風の地味な色彩に大荷物。新横浜にはキュービックプラザという綺麗な駅ビルが最近できた。日本に着いたらまずお寿司とあんみつ、長い年月の話に盛り上がる。ロンドンと東京でそれぞれの深い人生を生きた。Kaoruちゃんは亡き親友アッチャンが紹介してくれた大切な人、しんみりとした話もする。明るく和やかで楽しいkaoruちゃんは、ロンドンでKaoruちゃんらしい生活、いいなあ。Kaoruちゃんはいつもユニークな手紙を送ってくれて、イギリスの香りがする。朝、新潟のお母様のところへ向かう。ご家族もどんなに楽しみにKaoruちゃんの来日を待っていることやら。メールで頼んだ雑誌の写真にうっとりして、イギリス気分に浸る。

年金問題

今朝、社会保険事務所に行く。私は年金手帳は2つある。会社を辞める頃は深く考えなかったが、雇用や賃金や年金など待遇や格差をしみじみ感じる。8時半の開始前に行ったのに既に27番目の番号札だった。私は席の近くの年長者に日本の文化の奥深さや美味しい食べ物など教えてもらって、あっという間に待ち時間が過ぎた。途中、職員に説教する方、怒鳴りつける方、わめくお年寄りがいた。社会保険事務所の職員が皆、個人的に悪いわけでもないのにちょっと気の毒。今日から後期高齢者医療保険の年金からの天引きが始まる。部屋に人が溢れ、待ち人数は約50人と表示されていた。
 魚のデータベース作っても、スペルミス、種分け、正確な情報を作成するのが困難なのに、日本人の名前は複雑で、期間、職業暦、年金の種類、転職やら結婚、大昔のデータの再現なんて難しい。絶対有り得ない、今年3月末までに宙に浮いた年金を解決するなんて首相が言って無責任、現場を知らな過ぎる、そしてそれが通る変な世の中だ。でももっと不可解なのは、年金をもらう高齢者がこんなに多く、稼げる筈の現役世代の賃金は少なくなって、少子化、非正規雇用化、雇用主も苦しい立場。創造することにパワーを注げず、複雑な書式など時間とお金がかかるシステムになってしまっている。それぞれの言い分も立場もわかるけど、この制度は一体いつまで存続できるのか疑問。お金でなく助け合いのボランティア精神で動かなくてはいけない時代になるのかもしれない。

映画「日本沈没」

テレビで映画「日本沈没」を見た。太平洋プレートが連日動いて、地球の鼓動を感じる。
地球は進化しているし、地球時間の安定期でなくちょうど大きな変わり目の時期に私たちは遭遇している。日本は大きな太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレート、ユーラシアプレート4枚が衝突する所に位置して、世界の中でも珍しい国だと認識する。地震が世界で一番多いけど、自然も豊かなのだろう。今日も1日、平穏無事に過ごせたことに感謝!

空間と時間

来週はロンドンからKaoruちゃんが日本にやって来る!このところ連日メールのやり取りして、身近な感じがするのだけど、もう20年近くも会っていないのだ。この期間、メールも発達したし、いろいろな出来事もあった。いつまでも愛らしいユニークで楽しいKaoruちゃんに変わらないけど、互いにいい年になったのだ。高齢者たちや、年配のオジサンたちが、幼馴染の友達や従兄弟をチャン付けで呼び合って奇妙に思うこともあるけど、年齢には関係なく、○○チャンはいつまでも○○チャンなのだ。会うのが楽しみだ!

デゲ爺の死と生

弱っていた魚デゲ爺は死んでしまった!亡骸は水槽の片隅にあり、他の魚はデゲ爺を避けるように反対側の隅に集まっていた。死体を食べられる魚もあるのに、デゲ爺は大きく魚の中では権威があって食べられないのかもしれない。亡骸を取り出して、サンプルとしてビニール袋に入れて冷凍庫に保管した。毎日魚を料理したり食べたりして、標本や佃煮や煮干を見慣れているのに、一度情を持った魚の死は痛ましい。悲しく死体処理した。冥福を祈ります。デゲ爺が消えたら、きついマクラ(マクキチと名づける)がデゲ爺の死体が横たわっていた近辺も含めて大きな縄張りを作って、砂に顔を突っ込んでは口から勢いよく砂を噴出し、他の魚を突っつき勢力を誇示しているようだ。デゲニのデゲちゃんは仲間がいなくなって悲しそうな顔をして人を見つめいじらしい。昨日はデゲ爺と共に食欲不振だったけど、今日は餌を食べた。別の水槽のサバイバルした赤ちゃん;サバキちゃんは今日は5秒ほど長く元気な姿を現し、小さな3片の餌を食べて又水草の中に隠れた。死ぬ魚もいれば生まれて成長する魚もいる。又、サバキちゃんから励まされた。

魚の悲しみと弱い者いじめ、魚のサバイバル

私の近くの水槽とは別の水槽がある。いつも餌をあげて可愛がっていたのは他の人であるが、今月から私も餌をあげるようになった。ここには4種類のシクリッドたちがいる。その中ですぐに心が通じ合ったのは2匹のデゲニと1匹のパイロセファラス。一見怖そうだがよく見ると愛嬌があるデゲニさんたち、幼い顔をしているのはデゲちゃん、老けたオッサンみたいな魚をデゲ爺と名づけた。デゲニたちは訴えるような顔して、いつも餌くれる人がいないよと悲しんでいるみたいだ。昨日は、デゲ爺の胸ビレの付け根が出血し不調なので、トウガラシを入れた。今日はデゲ爺がいないと思ったら、平衡感覚を失ったのか突然奇妙に回転したり、逆さまになったり、弱弱しく苦しんでいる、そこをマクラという鮮やかな魚が突っつき弱い者いじめする。明日までデゲ爺生きているだろうか?私の近くの水槽の魚たちは若い。でもデゲ爺は高齢魚で、ショックで弱ったのかもしれない。サバイバルした赤ちゃん、サバキちゃんは餌をあげる時一瞬だけ姿を現し、すぐに水草に隠れる。かなり用心深いので奇跡的にサバイバルしている。

強風

今日は朝から凄い強風。
傘を持っていると飛ばされてさせない。子供の頃見た映画メリーポピンズのシーンを何故か思い出した。目の前を歩いていた男性の傘がおちょこになって傘を捨てた。帰りにはそんな投げ捨てられた折れた傘が道端に何本もころがっていた。こんな強風の日は珍しい。これも異常気象なのか。

整理整頓

余裕がある時はボーっとしないで整理整頓しなくてはいけないと思う。人目を気にせず気軽に人を招く方だが、「住で人柄がわかる」など書かれてあるのをみると、ハッとしてまずい人柄だとしみじみ思う。送られた筈の大切な手紙が来ていない?昨晩探すとテーブルの上の山積みの書類の中に紛れ込んでいた。別の手紙も発見した。整理整頓が習慣にならない限りは現実は変わらないのだと思う。但したまに片付けるとどこにしまったか又わからなくなってしまうこともあるのだけどネ、、、

多摩川の最後の桜

多摩川を散歩する。桜も散り始めもう最後かな、そして多摩川のこの桜は最後かもしれない。川原は最後のお花見客で賑わう。甦った多摩川や緑の自然の中にいるとほっとする。しかし付近は再開発の工事中で落ち着かず、不便になった。都市も変化していく。

食で豊か

新鮮なはっさくとデコボンが同時に職場に届いて、滅多に食べれないケーキも食べれて今日は豊かな気持ちになる。日頃質素なので、美味しい食にありつくと感激する。テレビで大食いが流行っているが、あんなに無理して大量に食べれば味もわからないだろうし体にも良くない、あれをストリートチルドレンに回してあげればいいのにとつい思ってしまう。腹八分目がいいところだ。

地球危機

テレビの地球危機を途中から見て、電気が通じて水が出て食べ物があって燃料があって戦争がなくて当たり前なのが永遠に続き、右上がりの経済成長し終身雇用で子供が増え、それが前提で成り立っている日本社会システムだけど、その何かが欠けたら狂ってしまう現代社会でもあり、多くの危険が潜んでいると思った。紙幣だって、紙で作られた媒体にすぎないのに、その数に翻弄され過ぎている。そういうモノや形に頼らず振り回されず、シンプルに自給自足もできるようになりたいなと思う。それが生きる智恵で、地球にも優しくなれるのかもしれない。

若者NPO現地体験プログラム

今日は、学生が来て、ネパールのビデオや写真など見せた。カトマンズのミーナさんの美しく優しい友人、ルヌさんに似ていて!夏休みにネパール訪問をする予定。ビデオなど見てネパールが懐かしい。若い人々がNPOに興味を持ち、NPOを通した現地での体験をするのはとても意義がある。深く現地の生活を知り、人々と交流し、とにかくパワフルなミーナさんから多くを学べる。価値観がガラリと変わるし、深く感動し、日本で当たり前であることがどんなに有りがたいのかも知る。日本の若者よ、逞しく目覚めよう!
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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