スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雇用

1月最後の日、来年度のことが話題になる。
今の職場はとても好きだ、生物に関わる仕事も楽しいし、魚さんたちも可愛いし、職場の人たちもいい人。優秀なだけでなく明るく善意な気持ちの人材というのが職場環境に大切だと思う。しかし今の日本、たとえ博士であっても、非常勤雇用は不安定。来年度の雇用の心配のいらない正規雇用の人たちは幸せなんだとこの時期特に思う。中国の大学を見学した時、大学設備や教育環境や人材育成などにとても力を入れていると思った。日本には資源がないのだから人材教育は大切だし、せっかく育てた良き人材も社会の中で輝いて活かされるようになってほしいと願う。
スポンサーサイト

親友の命日

今日は親友の命日。朝からしんみりとした気分。電話してご家族が元気そうでほっとした。メールを開けて、たくさんメールが来ていた。東京にいる友人でもなかなか会えないし、離れていても会えないのだ。でも心が通じている。

人材の活性化

今日は醤油料理の店で非常勤女性たちの宴会、楽しく美味しく過ごす。皆素晴らしい人材ばかりだが、問題なのは、予算があって来年度も雇用継続できるかわからないこと。賃金が安くても喜びと生き甲斐を持ちながら、やる気のある優秀な人材が切られていく惨い現在の雇用環境。格差でなく分かち合いの精神を持ち、働きやすい環境で、制限無く人材を活性化でき、安心して働き続けれる環境を整えることこそ、日本社会の活性化になるのではないかとしみじみ思うのだ。

ネパールからのメール 子供たちの植林

ミーナさんのメール(1月16日)をHP更新した。
横浜国際婦人会の皆様、ご寄附をありがとうございます。心から御礼申し上げます。
地球温暖化が問題となっていますが、ネパールのHOME FOR BUDDHASの子供たちは植林のプログラムに参加したそうです。子供たちの地球環境を意識する教育は必要です。北欧などでは小さい時から環境教育をする学校もあるようです。ヒマラヤの氷河が溶ければ、洪水となり、ストリートチルドレンも増加します。これは先進国の私たちの生活が引き起こしたもの。多くの支援が必要になります。

ボランティア

週末は画像合成を勉強して緑化の仕事をボランティアで手伝う。
コンピュータが発達すれば、それを使った難しいスキルが求められ、それも習得しながら業務をこなさなくてはならず夫は疲れ果てている様子。画像処理は趣味の延長でやるから家事をしてね。私の場合、家事は一生懸命時間かけても効果が見えないのだ。
でもできなかった画像処理ができると達成感があって嬉しい!ボランティアをしながら少しずつできないこともできていく気がする。

魚の色気より食い気

魚のお母さん1号は2週間近く、水草の中に死んだように潜んでいたけど、今日は口から子供を吐き出して口は空っぽ、他の魚たちと一緒に普通に泳いでいる。しかし赤ちゃんは見えないので、もう他の魚に食べられてしまったのだろう。忍耐強く頑張ったのに可哀想!
強かったオスNo.1は色がすっかり薄くなり、太った。縄張り争いに興味がなくなり、婚姻色を出してメスをアピールもせず、食欲が一番だ。以前はよく、オスが体を激しくフリフリ振動させメスを引き寄せる生殖行動をしていたのに最近は全く見ない。オス同士でも生殖行動のような遊びか練習をしていたのにそれもない。寒さのためか、メスが口内保育をしていたためか、倦怠期なのか、周期性があるのか?水槽の水替えなどの環境変化で生殖行動をするという話も聞く。とにかく環境変化で魚も変わるみたいだ。

電車のトラブル

今夜は書類を仕上げて夜中に郵便局に行こうと思って田園都市線に乗った。帰路の途中、高津で事故とかで突然電車が止まる。梶ヶ谷~中央林間の運行となったので、反対方向に行く。実家で食事して、そろそろ大丈夫かもと駅に行ったら全前線各駅停車と表示。電車に乗ったら、発車しない。今度は用賀でレールの問題があったそうだ。ドアが開いて寒い。運行の目処がたたないようだ。実家に戻り、泊まることにした。書類作成は諦めた。やはりギリギリはだめだ。無理せず、こういう時は自然に身を任せよう。都心から帰る人は大変だと思う。

魚とのコミュニケーション

水槽の前に行くと、魚たちは皆はしゃいでキャッキャッと大喜びする。犬が尻尾を振って喜んでくれるみたいに嬉しい!仕事中でも魚たちはじっと人間を見つめている。特に可愛いく懐いているのは1番強いオス魚No.1 とボロボロで他の魚に虐められるNo.6。No.1 は頭がいいのだろう、あくびのように大きな口を開けて、餌をちょうだいと催促する、そして確実に大きな餌をゲットする。No.6は体調が良くない時、労わったので愛情と感謝を示しているようで、とてもいじらしい。No.6を特に可愛がると他の魚が嫉妬するみたいで、又No.6を虐める。咳をしたら皆一斉に遠くに移動し、背を向けた。シクリッドはとても頭が良く、目も耳もいいようだ。首を振ると魚たちが手(胸びれ)を横にバタバタさせて体を横に振る。縦に手を動かすと縦に動く。シクリッドは人間の縮小版みたいで、もっと研究していけば生物の本質がわかるような気がする。1万数千年前ビクトリア湖が干上がってから、短期間に多種に進化した世にも珍しい貴重な魚である。ビクトリア湖が地球、種類は人種のようなもの。もうすぐビクトリアン・シクリッド多種の美しい写真付きの本も出版される予定。

NPOワールドワイドファミリーの交流会

NPOワールドワイドファミリーの交流会を3月2日に開きます。今回は昨年ネパール訪問した2人の話も聞けます。
ソウルにいる大切なファミリー、イさんが年末海苔を送ってくださったのですが、その前に日本から荷物を送った筈なのに何故か昨日その荷物が戻って来てしまった?!通常怠慢な私だが、住所聞いてすぐに送ったので名前を書き忘れて届かなかったようだ、ごめんなさい、もう一度送ります。交流会にはその美味しい海苔も持っていきますね。

ネパールからのFAX、寄附

 1月4日に来たミーナさんからのメールとFAX4枚もスキャナーで取り込み、HPにしました。HP(翻訳は後で、上手な方にできる時にとお願いしています) このFAXと活動がわかるDVDを横浜国際婦人会にお送りいたしました。今日は寄附の小切手が現金になったので、ネパールに送金しました。横浜国際婦人会の皆様、ご支援を心から御礼申し上げます。
 ネパールでもコンゴでも環境を考慮した活動も行う方針でメールが来ていますが、後でHPに更新します。ネパールの子供たちは植林に参加したそうです。先進国の影響で、ヒマラヤの洪水を引き起こし、純粋なネパールの子供たちの避難所が壊れたり、ストリートチルドレンが増えるという被害が出ます。HPはまとめなくてはいけないので、少しずつ更新していきます。

かまど、ソーラークッカー、ペレットストーブ

今日は寒い!ガスストーブや電気を使って部屋を暖めているが、エコな燃料やCO2排出など考えてしまう。
ネパールの村でよく見かけた釜戸は屋外にあり、土と牛糞でできて、薪を燃料にして料理ができ、シンプルで周りも暖かい。燃料の薪を集めに行かなくてはいけない。薪が無い場所で料理するには段ボールでソーラークッカーが簡単にできて、薪の使用量を減らせるそうだ。
CO2やダイオキシンを削減できる燃料としてペレットがある。木くずを粉にして水分をとばして固めた成型燃料、木質バイオマスエネルギー。日本は森林国であり、木材を有効利用し林業を再生するので、ペレットストーブを推進している地域もあるようだ。薪ストーブの炎は素敵だが、ペレットストーブが環境にいいかもしれない。但しどちらも高価である。
スウェーデンの暖房のいらない家をテレビで見た。工夫すればいろいろできるのかもしれない。

エコビレッジ

 地球環境のためには生活システムを根本的に変えなくては効果がない。
 エコビレッジを調べて、さすがスウェーデンは進んでいる!少子高齢社会の先進国だったスウェーデンを視察に、私が北欧訪問したのは脱サラした1997年だった。自然を基調とした街づくりと男女平等で高齢者にも子供にも多様な人々に優しい社会にギャップを感じた。それ以前に私たち女性グループが合計特殊出生率1.57になった時、このままでは大変になりますよと超少子高齢社会のワーキングをして社会に警告しても無視され更に悪化した。環境に関してもスウェーデンは先進国だ。とにかく日本が公的に動くのは遅過ぎて期待できないので、民間レベルか個人レベルで動くしかない。
 私は東京と八ケ岳を往復しながら、八ケ岳をエコビレッジにしていきたい。世界中旅しても豊かな自然、空気、水、森、温泉、晴天率、利便性など八ケ岳は最高!私は大好き。自然が好きな善意な方々よ、八ケ岳に移住しよう!と勧める。

ネパールからのメール、子だくさんの女性のための新プログラム

ミーナさんからのメールをHP更新した。
ネパールでは子供たちの数が多く、妻と子供を残して夫が出て行ってしまう貧しい家庭からストリートチルドレンになる。子だくさんの貧しい母親が経済的に自立できれば、ストリートチルドレンが少なくなる。

魚の母もいろいろ、特徴のない魚

 朝は魚の母たちは昨日と同じ様子、でも午後過ぎて2号が赤ちゃんを放したようで、口元がスリムになって口内保育をしていない。1号は忍耐強く相変わらず水草の中でじっとしているが、口の中の赤ちゃんは減ったようだ。周りを見ながら少しずつ放しているのだろう。我慢強い母、諦めの早い母、魚の母もいろいろ。しかし赤ちゃんは見当たらず、すぐに他の魚に食べられたようだ。それでも1号が可能な限り、赤ちゃんを守ろうとする母性本能は立派だ。狭い水槽にたくさんの魚、魚の密度が高く、数が多くなれば自然淘汰する。これが自然の摂理。
 メス魚で、区別ができるのが1号、2号、黄号、白号(白っぽい)、黒号(黒っぽい)どうしても識別できない魚が2匹いる。人間だって、特徴がないと覚えられないし、女の子たちとかオバサン、オジサンとかまとめて扱われるのだろう。オス魚は争いで尾びれボロボロになってNo.1 からNo.10まで区別しやすくなった。
 今日は帰りに温泉プールに浸かって、サイズの比で水槽の中の魚みたいだった。

ネパールへの寄附

今日、横浜婦人会からネパールHOME FOR BUDDHAS女性プロジェクトに寄附の小切手を受け取りました。横浜婦人会の皆様に心から感謝申し上げます。銀行で現金化してから、ネパールに送金いたします。
書類申請して助成金を取ったり、理解してもらって寄附を集めるのはとても難しいです。長年慈善活動をされている慈悲ある横浜国際婦人会の皆様にご理解してもらってご支援をしていただくのは光栄でとても嬉しいです。本当にありがとうございます。

出産間近の魚さんと中性っぽい魚さん

 3連休明けの今日、口内保育している2匹のメス魚はどうかな?1匹しか見えない!1号か?その母魚をしきりにオスたちが突っついて、餌になる赤ちゃんが出てくるように待ち構えているようだ。よく見るとその母魚は2号、口がずいぶん大きくなって3日前の出産間近の1号と見間違えた。1号は水草の中に潜み、黒っぽい色になってじっと動かない。水草と勘違いして他の魚たちには1号の存在がわからない。たまに外に出てきて泳ぐが産気づいて苦しいのだろう。
 ビクトリアン・シクリッド、パイロセファラスのメス魚の体色は白っぽいのだが、他のメス魚5匹をよく見ると顔が黄色く尾びれが赤っぽくオスのように色づいている魚がいる、これを黄号としよう。強い欲張りなオスの腹(胸びれ)は真っ黒で体色がオレンジや黄色で色が濃く派手。オスの中で弱い魚から順にNo.10、No.9,は白っぽく、特にNo.10はメスのように体が小さく色も薄く争いが嫌いで穏やかな性格であるがオスの印である腹びれに現れる点々エッグダミーはちゃんと付いている。メス黄号がNo.10を突っついていじめる。中性のような魚もいるし、必ずしもオスが強いわけでもない。これは人間も同じ。

宇宙を想う

今日は父の月命日で墓参りに行った。
愛する大切な人が亡くなることは辛いけど、お墓の隣で仕事するようになり、父の存在を感じ、時々夢も見る。日頃生命は何かと思いながら、宇宙を想う をHPにまとめた。
自分のホームページはなかなか更新できないけど、今日はトップページも更新した。
久しぶりのFLASH、凝ると時間がかかるのでいいことにしよう。

善意な日本人と善意なネパール人との交流

 3連休の初日、東京は雨がしとし降っている。テレビのスケートを見て、華麗な舞台の裏には毎日の積み重ねが大切なんだとしみじみ感じる。
 NPO支援してくれる日本人を歓迎してくれたネパールのミーナさんからのメールをHP更新した。
日本人の歓迎
素晴らしい日本人との交流、感謝、女性の新プロジェクト
 このような良き日本人とネパール人の交流は、NPOのモットー「出会い、触れ合い、助け合い、育て合い」の現実化だ。NPOを通じた旅だから、様々な人々に出会い、深く感動し現地の生活体験できると思う。今回は1週間と短いけど、忙しいサラリーマンであっても温かい気持ちさえあればNPO体験できるのだ。
 昨年2回目の日本からの訪問である、フクイさんもミーナさんもありがとうございます。

負傷した魚と魚のお母さん

人間の冬休みは魚たちにとって、非常事態でパニックとなり激しい争いをしたようだ。尾びれがボロボロになったオスNo.6は昨日左手(胸びれ)をぴったり体につけて右手だけ動かして泳いでいた。Dr.Mが体調が良くなるように唐辛子を水槽に入れた。(唐辛子は病気の魚に効くそうだ)
 今日はNo.6は両手を動かし元気そうに泳いで、ほっとした。No.6を心配して合図したり励ましたためか、No.6はずっと温かい視線で人間を見守ってくれる。
 メス7匹の中で口内保育している魚が2匹。そのうち赤ちゃんがすぐに飛び出しそうな母メスを1号、まだ赤ちゃんがすぐには出そうもない母メスを2号とする。1号は喉から赤ちゃんの目や体が透けて見える。口先も、鼻の穴か出っ歯かと見間違えるほど、口から今にも赤ちゃんが出そうな雰囲気。1号は水草の下に隠れるけど、そこは欲張りオスNo.1の縄張空間。赤ちゃんが出てきたらすぐに食べられるから気をつけてね。1号が赤ちゃんを守りながら水槽の中を逃げ回る、母親の本能なのだ。5cmほど離れて2号も一緒に1号の近くを泳ぐ。同じ立場で助け合っているのだろうか。魚同士でも恐怖や怒りだけでなく、愛などの感情もあるのかもしれない。

魚の政権交代

冬休み中、パイロセファラスのオスの魚の中で一番強くなったNo.1、けっこう人の顔をじっと見つめている。2時のおやつの時間には丸い大きな餌4個を与えることにしている。No.1は人の動きを見て真っ先に近づく。最初の1つを水槽に投げると、 すぐにNo.1が大きな口を開けて飲み込み、あと3つ投げると、No.1は更にもう1つの餌を咥えて自分の縄張りにもっていく。ガツガツ2つも餌を得てから他の魚と距離を置き自分の縄張りでゆっくり一人で餌を味わう。他の16匹の魚たちはバレーボールをやっているように2つの餌を取り合う。

 しかし、今日は政権交代が起きた。No.1が餌を食べ過ぎて太ったため、No.3が強くなり、No.3が水槽の中央大きく縄張りを作り始めた。今日も、おやつの餌はNo.1が2つ食べたが、No.3が1つ食べ、もう1つは争いを好まない弱い魚No.7が口に咥えながら一生懸命に運んでいる。No.7の餌は他の魚に狙われる。

 欲深い魚No.1は泳ぐスピードも速く機敏だったが、太り過ぎて動きが鈍くなり、体力的にNo.3の魚に負けてしまった。魚の政権交代だ。魚の権力の順位は入れ替わりやすい。

ウィーンからの写真

 今日はオーストリアから懐かしい美しい顔の写真がメール添付してきて嬉しい!
母の骨折手術したウィーンの病院の献身的な素晴らしい看護婦さん、ブランシェさん。
 あれから、もう少しで1年経過!
 フィリピンからオーストリアに渡り、ドイツ語をゼロから始め、最優秀看護婦さんになってアジアの温かい心で活躍している。不規則で責任あるハードワークであるが、美人で頼もしく素敵な人である。しっかりしたところがネパールのミーナさんにも似ている。大変と思ったことにも素敵な出会いがあり、上手な手術で母もすっかり快復して本当によかったと思う。
 こちらからも母と私の写真を送るつもりでメール添付したら、間違えて違う写真を送ってしまった!その瞬間、再びウィーンからも他の写真が何枚か送られ、ウィーンのクリスマスも家の中もとにかく素敵なのだ!!!

地球危機

最近テレビでも地球危機がよく報道されるようになり、地球環境保全は現人類の緊急課題であると思う。

先日ジュセリーノ先生という的中率の高いブラジル人予知能力者がテレビで出ていた。ジュセリーノ先生のホームページもあり、ポルトガル語から英語へここで翻訳することができ、2008年の予言なども書いてある。

著書が本屋になかったので、昨日ネット注文し、今夜届いて「未来予知ノート」などパラパラッと読んだ。地球温暖化による洪水、台風、疫病、水不足以外にも、太陽表面爆発、彗星衝突、地殻変動など今後いろいろなものが起きる可能性があると細かく予言している。

私たちの表面意識は10%と言われるが、ジョセリーノさんは夢予知による潜在意識からのメッセージのようだ。今ある見えて起きている現実というのは、今までの想念や行為の習慣が創り出すものなので、予言を公開することで意識と行動と生活習慣が変われば、起こったかもしれない災難を回避できた例もあるという。ぜひ予言が外れてほしい。

地球危機の予言をネガティブに捉えるのでなく、進化のプロセスとして私たちは変わらなくてはいけない。だから一つの警告の情報として参考にしてみてもいいと思うのだ。

魚の格差

今日は仕事始め。今の職場は魚の進化の研究室、水槽の魚さんたちを観察すると人間社会が見えてくる。

昨年4月から、アフリカのビクトリア湖から運んだシクリッドの種パイロセファラスの2匹のメスが咥内保育していた赤チャンを水槽に放して飼育もしている。しらす干しより小さな赤ちゃんがみるみる美しく成長した。メスが7匹、オスが10匹で、顔や大きさが異なり個性が出てきた。メスは地味で白っぽく、オスがオレンジ系派手な婚姻色になり、個性や感情により色が変化する。定時に朝食、おやつ、夕食、電灯のオン、オフなど常時誰かいて世話してきた。しかしこの冬休みは他の人に頼んで1日1回餌をあげに来てもらった。

今日、魚たちを見るとオス10匹の尾びれに差異がでて仰天した!シクリッドの中でも温厚な種類らしいが、魚さんにとって今回初めての大きな環境変化だったのだ。

強い大きな魚No.1の尾びれがは綺麗、大きな縄張りを陣取って、他の魚が来ると激しく突っつく。No.2はNo.1とはまったく斜め反対の場所に縄張りを作り、威張っているが、少し尾びれが欠けている。 No.3からNo.6は中間で尾びれがボロボロに傷ついている、No.7からNo.10の尾びれは傷ついていないが小さめで上の方に集まりメスのように動く。メスたちは小さく、争いをあまり好まず穏やか、尾びれは皆綺麗、口内保育しているメスもいる、赤ちゃんをそのまま出せば食べられてしまうのだが。

オスの魚に格差が生じた。権力者は縄張り維持のために戦い続けなくてはいけないし、中間管理職もボロボロに傷つき、どうせ餌を与えてくれるなら縄張りの欲望を持たない方が気楽で傷つかないのかもしれない。世のお父様、お疲れ様です。女性だって同じですよね。

ネパールとの交流

ネパールを訪問して帰国したフクイさんからウェブアルバムのアドレスが送られて来た。
すぐに写真が見れて便利。ミーナさんやシャムちゃんやネパールの人々がとても懐かしい!
ミーナさんからもメールが来た。フクイさんは素晴らしい人で、久しぶりに最高の新年を過ごせたそうだ。このようなワールドワイドファミリーの交流が持てたことは嬉しい!

新年おめでとうございます

今年も素晴らしい年でありますように!今年も又どうぞよろしくお願い致します。

大晦日は雪の降る中、八ヶ岳から更埴へ移動。元旦は夫の故郷更埴で、のんびり過ごす。90歳で野菜や花を育てる、素朴で優しく自然と共に生き、何事にも感謝する義母の生き方は、本来の人間の姿なのではないかと思う。元旦からの大雪は珍しく、異常気象の今、自然から離れた行動パターンをまず自分から正さなくちゃと思った。

二日の今日、更埴から東京に戻る。都内は渋滞し、暑く、ゴミゴミしている。年賀状が届くのは嬉しいし、海外のあちこちからメールが来て新年の挨拶ができ便利になった。道中ラジオで聴いた初売り福袋も見ようと夕方高島屋に行ったら、様々な商品が並び、福袋は殆ど売り切れ、オーガニックの店で見つけて買った福袋は使える珍しい物が入って嬉しい!夜は私の実家へ移動し、東京の生活は慌しい。

田舎のネズミが都会のネズミになってしまうが、田舎の方が心が休まるのだ。
カレンダー
12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
プロフィール

ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

クリックしてね!

blogranking

最近の記事
リンク
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。