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伯母の死と放射能

いろいろな事が起きる中、もう12月になってしまった。

元気いっぱいの伯母が秋に突然白血病になったと聞いて驚いた。伯母は行動的なので震災後も都心を歩き周り、ひょっとして放射能のせいではなかろうかと思った。そして先日亡くなり、とてもショックで残念である。

伯母は86歳で普通の人だったけど、本当に元気で前向きで若々しくて美しく、明るくて皆を幸せにして、年齢や性を超越した人間的魅力あふれ、大好きだった。同じことをしていても常に喜びを見出して周りと分かち合う。何か起きてもプラスのことへと変容していく。自然を愛して、生活を楽しむ。あんな風に素敵に年を重ねていきたいと思う人生のお手本であった。一緒に過ごした楽しく充実した時間に感謝、たくさんのことを教えてくださってありがとう。

今は測定しやすいセシウムだけを問題視しているが、本当は怖いストロンチウムやプルトニウムも広く降り注いだことを後で知る。生物は皆必ず死ぬことは確かだが、見えない放射能は知らないうちにあっけなく寿命を縮めるかもしれないので可能な限り注意したい。激動の時代、明日はわからない身、今あるものに感謝して、一瞬一瞬大切に、できることはしていきたい。

伯母は天国へ引越しても相変わらず楽しく、過ごしていることだろう。
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愛犬と過ごす幸せ

今日は子犬の キャニーを連れてグランベリーモールを散歩。そしてJOKERサービス券で初シャンプーをしてもらう。最近の犬にはIDマイクロチップまで入っている。たくさんの犬連れがいて、飼い主も犬たちも幸せそう。どの犬も大切な家族として育てられて、肥満の犬も多く、着飾った犬も多く、どれだけ人間たちを幸せにしているのだろうか。
 しばらくmiaki.comのエッセイが書けなかった。犬の介護や死があると悲しくて辛くて、、、でも新しい子犬が来て、喪失感の悲しみがやっと喜びに変容したので、久々に書いた。今後、写真に登場するのは新しいキャニーⅣです。
愛犬キャニーⅢの死
愛犬キャニーⅣの登場

子犬の公園デビュー

日曜日の公園には10匹ほどの犬たちが集まっていて、新しい子犬キャニーが初めて公園デビュー。前の犬は公園デビューさせなかったから犬嫌いになったのかもしれない、だから早めに慣れさせよう。新しいキャニーは犬たちともすぐに友達になって、すごいスピードで駆け回る。犬屋で売れ残っていたので、犬間関係が良いようだ。犬たちにも個性がある。犬がいることで飼い主は皆幸せ!そんな飼い主たちも犬がいるおかげで安心してすぐに打ち解ける。

子犬の成長と効果

子犬が、お皿で水を飲めるようになった!ベッドにジャンプした!夫が洗面所に消えたら「ワン、ワン」とちゃんと泣いた!できないことが少しずつできるようになっていく。子犬の成長は速いけど、賑やかに悪戯ばかりして忙しい。世の中暗いニュースが多く、つい不安やら恐れやら怒りというマイナスエネルギーで沈みがちになるけど、子犬のおかげで一気に喜びと愛で満たされ、亡き愛犬の悲しみも埋め合わせして、プラスエネルギーに転換。灯りのようなキュートなお笑いワンコ!夜だから布団に寝かせたのに、パソコン前の膝の上に上ってきて今も丸くなって寝ている。たまらなく可愛い!!!

子犬の新生活

子犬にとってすべてが初体験。ずっと犬屋で檻の中で過ごしてきたのだから、外に出しても、車に乗せても、ペット用品のスーパーに連れて行っても、ぶるぶる震える。1部屋に閉じこもっていたが、少しずつ行動範囲が広くなっていく。絶えず人間にべったりくっつき、顔じゅうペロペロなめて、髪の毛を噛み、食事中でもテレビを見ててもパソコンに向かおうと思っても膝に入ってくる。せっかくハウス用に檻を買ったのにもう入らない。天真爛漫で、ちょこちょこ動き回り、愛嬌たっぷり。室内トイレはちゃんと覚えたが、散歩ではまだできない。私のいる部屋に探しに来ていなかったら「きゅん」と小さく声を出したようだが、まだワンと泣かない。

新しい子犬キャニー

昨日、新しい子犬キャニーが我が家に来ることになった。昨年12月に亡くなった愛犬キャニーみたいに可愛い理想犬はもういないと思っていた。でも顔もそっくり、性格もそっくりの犬が来て、家族になった。愛くるしいあどけない顔して見つめられるだけでも幸せ!純粋で熱烈に愛情表現して、笑いが絶えない。犬は天使だ!

コンゴからの報告

クリスマス前にコンゴのウフェラ先生と連絡がつかず、冬休みになってしまった。
年末年始にメールを送ってくれ、コンゴの活動FOCICOの様子を報告してくれた。年明けに日本からの寄附を送金し、ウフェラ先生から御礼のメールがその日のうちに届いた。ご協力ありがとうございます。スルガ銀行が行っていたこの便利な国際送金サービス、ウェスタンユニオンも今月末で終了となる。
そういえば開店以来ずっと愛用していた近くのカルフールも今日で終了。たくさんの思い出があるので、寂しい。
FOCICOの報告
寄附の送金と御礼

動物の命

 愛犬キャニーが亡くなったと思うと、むなしい気持ちになる。でも人間も最善を尽くしたし、キャニーも頑張り今は楽になったと思う。
 水槽の魚たちが可愛くて、見ていると癒される。ヒレを振り振りしてあどけない顔してこっち見て見てとはしゃいでるようだ。キャニーが亡くなる3日前、一番弱っていたおとなしい魚ボロボロちゃんが亡くなった。ボロボロちゃんは、イジメっ子のヨンちゃんに突っつかれてとても弱っていた。ヨンちゃんはその前にクルクル回り死にかけていたが、Dr.Aが場所を移して回復させ調子良くなったので元に戻した。人間を無視していたヨンちゃんは病んで弱ると人間のこともわかり始め、少しだけ懐くようになった。しかし元気いっぱいに回復したヨンちゃんを元の水槽に戻すと、背中は曲がってもキツイ性格は変わらず、ボロボロちゃんや他の魚をますます虐めた。ヨンちゃんを放置しあのまま死なせたら、ボロボロちゃんは死ななかったのかもしれないとも後悔する。ボロボロちゃんを励ましていると、死にそうでもヒレを動かしたり、目で合図して最後まで可愛かった。でも肉体だけを残して逝ってしまった。動物は可愛いけど、短い命、死ぬ時が一番辛い。

愛犬キャニーの死と葬式

6日の朝、可愛い大切な家族、愛犬キャニーが亡くなった。偶然、家から見えるお寺に動物霊園があることを聞き、昨日、火葬した。ぽっかり穴があいたよう。11年間以上、幸せをたくさんプレゼントしてくれてありがとう。

サイマ女性支援センター 何故? 女性の事例4

ネパールのサイマ女性支援センターの何故?、女性の事例4をHP更新した。
20日ミーナさんからメールでチヒロさんがすぐ帰る予定と連絡があった。チヒロさんは家族として暖かく迎えられ、あちこちで歓迎されているようだ。チヒロさんは優しく、すべての人々に親切で、少女たち皆に愛され、悲しい別れの泣く覚悟をしているそうだ。子供たちの問題は女性問題に起因して、ミーナさんは女性の支援活動をパワフルにする。行動こそ重要という信念である。どこの社会も格差やおかしな風習があるものである。しかしミーナさんは問題に立ち向かい解決のために智恵を使って人々と共に素早く行動を起こす。
何故? 女性の事例4
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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