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NPO事業報告、HP一休み

もう9月!久しぶりの書き込みになりました。

15年以上続けたNPOワールドワイドファミリーのホームページを休止して、経過報告できずに申し訳ありません。ストリートチルドレンを助けたい、愛と信念で始まったNPO活動は現地に移行しながらも現在も細々と支援し続けていますが、ネパールでずっと献身的に貢献してきたミーナさんの意向を尊重しミーナさんの身を守るためにもHP公開は一時休止しました。ブログのリンク先も見えなくなり、このブログもしばらくお休みにしていました。

事業報告書等は所轄庁である横浜市に提出してありますが、ここでも白黒ですが見れます。昨年はネパール地震が起き、たくさんの方々にご協力していただき、支援してくださった皆様に感謝の気持ちをお伝えできれば嬉しいです。
平成27年度事業報告書等 (横浜市より)
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/document/105000984/hokoku/201570/2015%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E7%AD%89.pdf

HPは一休みし、ちょっと余裕ができたと感じ、ネパールで困窮している人々や子供たちのために活動してきたミーナさんこそ、長い間多くの犠牲を伴い困難に立ち向かい逞しく奉仕し続け大変だったことでしょう。そして今もクンタベシで女性支援のプロジェクトを立上げ中です。コンゴからはウフェラ先生は皆様によろしくとメールが届いています。ずっと理解ある少数の方々とシェアして経過報告しようと追われた感じでHPを同じパターンで綴り続けましたが、ネット普及の時代となり、いろいろな角度から見直し変えなくてはいけない時なのかもしれません。

ここしばらく身の回り整理や今年に入って急悪化した母の介護に向き合っていますが、一人の親の介護も大変です。大勢の人々を世話するボランティアはどんなに凄いことか!と改めて頭を下げる思いです。

日本でもネパールでも地震や災害、何でもあり、地球規模の変化も感じるこの頃、今いることに感謝して前向きに、愛あふれる平和な地球に変化していくことをただ祈るばかりです。
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ウェブサイトの一時的閉鎖

6月1日にはミーナさんだけを信頼している老人からの支援でクンタベシの女性センターや畑を作っていると朗報があり、ややほっとしていましたが、6月6日のただ今、ミーナさんから緊急メールが来ました。

政府がストリートチルドレンを民間ではなくて政府のセンターに入れると発表したそうです。どのように支援して世話するのかわかりませんが様子をみたいそうです。とりあえずウェブサイトを3か月閉鎖してほしいと要請がありましたので、見れないように設定しました。15年の活動の結晶なので残念ですが、ネパール大地震後私たちだけの支援ではとても手に負えなくなってきました。政府主導でいい方向に変われるならばいいことで、今はただ祈って見守るだけです。

今までの皆様の心の籠った御協力に深く感謝申し上げます。時期がきたらまたウェブサイトも公開していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

熊本地震のお見舞い、ネパール大震災から1年、クンタベシのホーム建築開始

日本でも又熊本地震が起きました。ミーナさんからのお見舞いメールです。
ネパール大地震から1年、被害の大きかったクンタベシで子供たちや女性たちのために建築を開始するそうです。人々のために祈って強い信念を持って人々と共に行動する、ミーナさんの逞しい行動力です。HP更新しました。

熊本地震のお見舞い

再建の希望と祈り

大震災から1年、政府と純粋な人々、クンタベシのホーム建築開始

置き去りにされる高齢者、子供たちに家、貧しくても心豊かな女性たち

カトマンズのHOME FOR BUDDHASの子供たちはその後どうなったのでしょう?テント生活がやっと終わり、家を借りるようになったので安心しました。10数年前からポカラ近くのツツンガで家族に見放されたハンセン病高齢者の支援活動を行ってきましたが、震災後は高齢両親を置き去りにして子供たちは国外に仕事を求めて出て行きます。地震をきっかけにカトマンズでも高齢者たちの支援を行うことになりました。ポカラ地区では変わりなく純粋なニーシャさんが責任者として子供たちや高齢者たちの世話をしています。現地で大勢の他人を世話して奉仕するということは心があるからこそできること、大変な偉業です。ミーナさんからのメールをHP更新しました。

置き去りにされる病気高齢者、ポカラの子供たちの支援と世話

子供たちに家を借り、クンタベシはテント、信仰と信頼、最貧でも心豊かな女性たち

スイス訪問の報告、シャンパティ&クンタベシ・プロジェクトの進捗

ミーナさんはスイスからネパールに戻りました。HOME FOR BUDDHASは今も立派に活動しています。資金不足ですが、ミーナさんはシャンパティとクンタベシの子供たちと女性たちのプロジェクトにも力を入れて、活動開始します。メールが来たのでHP更新しました。

スイス訪問の報告、シャンパティ&クンタベシ・プロジェクトの進捗

スイス女性協会からの招待、クンタベシ女性センター

3月中旬、ミーナさんのネパール女性たちと子供たちの支援活動の功績がスイス女性協会に認められ、招待されてスイス訪問しました。仕事を終え、フランスからメールが来ました。HP更新しました。

大ニュース、スイス女性協会からの招待
スイス訪問後フランスより、クンタベシ女性センター建築開始

スイスにも支援の輪が広がれば嬉しいですね。

GW:花たちの歓迎、カモシカ出没、マフラー落下



GWは八ヶ岳でゆっくり過ごす予定であった。

桜がちょうど満開で、桜並木が華やかに歓迎してくれ、柵の中に植えたチューリップは鹿に食べられずみごとに咲き賑わい、スイセンも満開! 裏庭からカモシカが現れ隣接する森の中に消えた。鹿はたくさん見かけるが、以前クマと間違えた珍しい黒いカモシカだ。山の空気は気持ちいい!

5月3日に夫の故郷に向かって中央高速走行中、突然カランと変な音が発生。マフラーが落ちたとわかりすぐに道路脇に止め、ハザードランプをつけ、三角停止板を置き、車から出てガードレール外に犬も一緒に避難した。古い車なのでマフラ―が錆びて落ちたらしい。早朝ちょうど同じような夢を見て少し注意していたので驚き!正夢だった。すぐに覆面パトカーが現れ、親切に道路サービスに連絡してくれ感謝!保険会社に連絡してレッカー車が迎えに来るまで、強風の中とても長く感じた。レッカー車が松本の修理工場に連れて行ってくれ、松本城を外から見学。とりあえず応急処置をして山に戻ってから、予定より早く5月5日早朝横浜に戻ってきた。

咄嗟を意識すれば道路の形状も様々と見る目も変わり、とにかく無事でよかったと思う。

ネパール大地震後の建設計画

熊本地震も起き、安全そうだった九州でも、世界各地で、地震や火山噴火や自然災害など多く発生し地球変動する中、被災者はどんなに辛くて大変なことなのか心が痛みます。46億歳の地球にとって変化は自然のこと、でも生命より経済を重視する近視眼的な人間は短期間に危険物を作ったり戦争まで引き起こし、より多くの災害を発生させ問題を増幅します。大地震などの災害は一時的な事象でなく、その後もずっとひきずり込み、復興や、失った大切な命やものに対しての心のケアにも時間がかかり、すぐには修復できないかもしれません。尊い生命の無事と早い改善と傷の癒しを祈ります。今やどこにいても何か起こり得る危機感を感じ、平穏無事な生活に改めて有難味を感じて大切に生命を守りたい心境です。

5年前に起きた東日本大地震すらまだ収束できず、未来へ問題を先送りします。起きた災害に対する対応で未来も変わることになるのでしょう。

1年前に起きたネパール大地震もホームレスの貧しい人々やより困窮した女性たちや子供たちもたくさんいます。復興には困難が伴うけど、ミーナさんは何より他人の生命を守り、前向きに逞しく行動します。ミーナさんからのメールをHP更新しました。

クンタベシの野外ミーティング

クンタベシの建築計画


2016年御柱祭りー旅先の出会いから

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今年は6年に1回行われる諏訪大社御柱祭の年。
早いもので、私にとっては4回目となる。その時々思い出深いのだ。

今年は4月2日に上社の山出し、3日は木落とし。今回は夫が30年前バックパッカーしていた旅先アイルランドで知り合った方が来られることになった。年賀状だけで続いて30年ぶりの再会。体調を崩したとかで当日キャンセルではなくて家族が心配されて奥様と御嬢さんとお孫さんも来られることになった。友人たちも来て、不思議と繋がりがあって、小さな山小屋でワイワイ面白いお祭りになった。旅先の出会いも人生の出会いもいい出会いは大切!

4月2日は砂嵐の中皆で遠くから山出しを見学、3日は私たちだけで木落としの現場近くまで行って1200年以上も続く神聖な行事に諏訪の人々の熱い情熱を感じる。

NPOワールドワイドファミリーのネパールとコンゴの活動

今年度はネパール大地震発生のため支援の対象がネパールに集中しましたが、NPOワールドワイドファミリーはコンゴで民主共和国でもFOCICOの活動を行ってきました。FOCICOの活動もまとめてHP更新しました。

FOCICOの活動

コンゴ民主共和国でのFOCICOの活動も入れて、パンフレットを作成しました。

NPOワールドワイドファミリー パンフレット(2016)

15年間のNPOワールドワイドファミリーのネパールとコンゴでの支援活動を通じてしみじみ感じること:
・思いやりある人の繋がりが大切
・物や形でなく幸せと豊かさは心が創る
・ご理解してご協力してくださる皆様への感謝の気持ちと合い(「出会い、触れ合い、助け合い、育て合い」)が活動の原動力である

支えてくださった皆様一人一人に心から感謝申し上げます。
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ミアキ

Author:ミアキ
インターネットからNPOワールドワイドファミリーが誕生。現在、ネパールとコンゴ民主共和国でストリートチルドレンや女性や困窮者の支援活動を行っている。八ヶ岳と横浜で二地域居住、八ヶ岳で自給自足を目指す。

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